香時計 香時計

静かにペンを受け止める。

書き続けるために、
ペンを置くという時間。

いい言葉が浮かばないとき、
ペンを置き、ふと視線を上げる。
その一瞬の休息が、
次のインスピレーションへと繋がります。

素材の手触り、光の反射、
デスクに置いたときの佇まい。
書くことの合間に訪れる「余白」を、
より豊かなものにするためのペンの居場所です。

3本置きの理由

万年筆で「書く」、色ペンで「補足する」、鉛筆で「検討する」。
など思考の流れに自然に寄り添いながら、
机上を煩雑にしない最小限の本数が“3本”です。
必要な道具だけが静かに並ぶことで視線や意識が散らず、
書くことそのものに集中できる状態を生み出します。

手に取る動作まで考えたかたち

「置く」だけでなく、手に取る瞬間までを設計。
指が自然にかかるよう、あえて程よい厚みを持たせることで、
つまみやすく迷いのない動作を実現。思考を途切れさせません。

感性に響く、3つの素材

思考を妨げることなく、五感で心地よく感じられるように。
素材そのものの美しさを大切にした、
木・ガラス・モルタルの3種をご用意しました。
デスクの雰囲気やスタイルに合わせてお選びいただけます。

Style 01

Wood

カリモク家具と作る、木のペンレスト

日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」との協業により誕生しました。家具製造で培われた精緻な加工技術を、手のひらサイズの道具に凝縮。MDノートの表紙のような、優しく手に馴染む木の質感が、思考の合間に安らぎを添えます。

シンプルなかたちに宿る、
カリモク家具の確かな技術。

木の魅力を最大限に引き出すため、カリモク家具との協業で目指したのは、MDノートのシンプルさを体現する「潔いフォルム」と「心地よい手触り」の両立です。
木材の乾燥からじっくり時間をかけ、丁寧に削り出すことで、無駄のない美しいかたちに仕上げています。シンプルなデザインの中に、カリモク家具の確かな技術が息づいています。
継ぎ目の表情はひとつひとつ異なり、それぞれが一点もの。家具づくりで培われた職人の技と想いが、この小さなペンレストに宿っています。

Style 02

Glass

光が宿る、職人の手仕事

ひとつひとつ、熟練の職人が息を吹き込み、形を整えたガラスのペンレスト。透明度の高いガラスは光を美しく屈折させ、デスクの上に小さなプリズムを生み出します。手仕事ならではの佇まいは、お気に入りの筆記具を一際美しく引き立てます。

Style 03

Mortar

静謐をデスクに置く、モルタル

ソリッドなモルタルの質感がデスク全体を引き締め、モダンなアクセントを加えます。無機質でありながら、それぞれに異なる表情を持つ繊細な佇まいが魅力です。重厚感のある安定した使い心地は、書くことに深く没入したい瞬間に最適です。

コレクション: 特集:ペンレスト

3商品

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