Search
静かにペンを受け止める。
いい言葉が浮かばないとき、ペンを置き、ふと視線を上げる。 その一瞬の休息が、次のインスピレーションへと繋がります。 素材の手触り、光の反射、デスクに置いたときの佇まい。 書くことの合間に訪れる「余白」を、より豊かなものにするためのペンの居場所です。
万年筆で「書く」、色ペンで「補足する」、鉛筆で「検討する」。 など思考の流れに自然に寄り添いながら、机上を煩雑にしない最小限の本数が“3本”です。必要な道具だけが静かに並ぶことで視線や意識が散らず、書くことそのものに集中できる状態を生み出します。
「置く」だけでなく、手に取る瞬間までを設計。指が自然にかかるよう、あえて程よい厚みを持たせることで、つまみやすく迷いのない動作を実現。思考を途切れさせません。
思考を妨げることなく、五感で心地よく感じられるように。 素材そのものの美しさを大切にした、木・ガラス・モルタルの3種をご用意しました。デスクの雰囲気やスタイルに合わせてお選びいただけます。
日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」との協業により誕生しました。家具製造で培われた精緻な加工技術を、手のひらサイズの道具に凝縮。MDノートの表紙のような、優しく手に馴染む木の質感が、思考の合間に安らぎを添えます。
View More
木の魅力を最大限に引き出すため、カリモク家具との協業で目指したのは、MDノートのシンプルさを体現する「潔いフォルム」と「心地よい手触り」の両立です。 木材の乾燥からじっくり時間をかけ、丁寧に削り出すことで、無駄のない美しいかたちに仕上げています。シンプルなデザインの中に、カリモク家具の確かな技術が息づいています。 継ぎ目の表情はひとつひとつ異なり、それぞれが一点もの。家具づくりで培われた職人の技と想いが、この小さなペンレストに宿っています。
ひとつひとつ、熟練の職人が息を吹き込み、形を整えたガラスのペンレスト。透明度の高いガラスは光を美しく屈折させ、デスクの上に小さなプリズムを生み出します。手仕事ならではの佇まいは、お気に入りの筆記具を一際美しく引き立てます。
ソリッドなモルタルの質感がデスク全体を引き締め、モダンなアクセントを加えます。無機質でありながら、それぞれに異なる表情を持つ繊細な佇まいが魅力です。重厚感のある安定した使い心地は、書くことに深く没入したい瞬間に最適です。